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熊本地震の九州企業への影響は300億円規模に [地震]


第一クォーターの決算が出揃い、

熊本地震の九州の企業への被害がまとまりました。

影響は300億円規模に上るとみられており、

各社とも今後、販促の強化などで減収分を補う計画です。





九州電力は

鉄塔の損壊や送電線の張り替えのほか、

電力他社からの応援受け入れの費用(人件費等)で

計100億円の影響が出ました。

西部ガスは

ガス導管のメンテナンスや応援人件費に36億円かかりました。

ガス導管は適宜取り替えを進めていたため

思いのほか被害は少なかったのですが、

それでも二次被害を防ぐためには細部のチェックが必要でした。





まあ、当然といえば当然なのですが、

応援人員の宿泊費は応援してもらう側が持ちます。

熊本地震では余震が相次いでいましたから

熊本県内の宿泊施設は安全確保のため軒並み休業していました。

そのため…

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熊本地震から4か月 支援ファンド複数創設 [地震]

熊本地震から4か月。

復興支援ファンドが


複数立ち上がっています。







九州復興支援ファンドは

規模200億円。

被災法人の支援がメインで

みずほ銀などが出資してます。

九州の地銀と

ゆうちょ銀が出資するのは

九州広域復興支援ファンド。

被災事業者のほか

被災地支援法人に

最大116億円の資金を貸し出します。






くまもと復興応援ファンドは

肥後銀行や鹿児島銀行、

政策投資銀行が出資。


image1.JPG
(肥後銀行)

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(鹿児島銀行)

100億円を上限に中堅以上の企業に

融資します。

一方、くまもと未来創生ファンドは

中小、個人事業主を支援します。

総額50億円。




ほかにも債権を買い取る

熊本地震

事業再生支援ファンドが23億円、

農業法人支援の

熊本地震対策ファンドが

5億円を上限に融通します。







各ファンドは

9月から本格始動しますが

地域復興の地となり肉となるのか、

その実効性に注目が集まります。

熊本地震から3カ月 ガス復旧を振り返る [地震]

熊本地震が発生しておよそ3カ月たちました。

大きな爪痕を残した地震ですが、

関係者の皆さんのご努力で復旧が進んでいっています。

今回はインフラ企業のひとつ、

西部ガスの復旧活動についてお知らせします。






4月14日、震度7の前震発生からおよそ20分後。

西部ガスは同9時45分に総合災害対策本部を設置し情報の収集に着手。

同10時25分には全国のガス会社が加盟する「日本ガス協会」(東京)に

一部地域での供給停止を連絡し、協会も同時刻に対策本部を設置した。

これを受け協会は同11時30分に技術調査隊の派遣を決定している。



ガスの供給停止は構造物の被害と相関関係にあるSI値が

「60カイン」を超えるか否かで判断するが、

前震発生時には超えた地点はごくわずかで

当初、熊本支社はガス漏れなどに対する問い合わせに個別の対応を続けていた。

しかし、16日午前1時25分の本震では

熊本市内のほぼ全域で60カインを超えたため、

福岡の供給指令センターからの遠隔操作で同1時50分にガス供給を遮断。

熊本市の全域と合志市、菊陽町、益城町、大津町、嘉島町、御船町の全域

計約10万5000戸からガスの灯火が消えた。

同3時10分には協会に熊本支社のほぼ全域の供給停止の連絡と救援を要請、

協会も対策本部から救援体制に移行した。

さらに協会は関東以西の各地方部会に救援隊の派遣も要請した。




現地では熊本支社とグループ会社、協力会社の人員が五月雨式に集合し、

順次、一般家庭の低圧閉栓作業に着手した。

また、本社のある福岡からも各部門が可能な限り人員を熊本に送り込んでいった。

17日日は緊急を要する4つの拠点病院への

移動式ガス発生装置設備を設置し臨時供給を開始した。

一般家庭については移動式ガス発生設備を広域からも取り寄せ127台を確保。

34台が使用された。

また、カセットコンロは2万台を確保、

うち1万5022台が自治体や一般家庭に配布された。

18日に一般家庭に枝分かれする前の中圧ガス導管(全145㌔)の健全性確認作業が完了、

19日には低圧閉栓作業も完了した。

20日に中圧ガスを供給する全施設の復旧が完了、

あわせて熊本市南区と中央区の一部地域の開栓作業を開始。

正午までに488戸で開栓(ガス供給)が完了した。

 
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地震の影響で36億円の特損〜西部ガス [地震]

先の本決算で

熊本地震の影響について精査中としていた西部ガスが、

影響のまとめを発表しました。

それによると

ガス使用量の減少やガス管の破損の影響額が

46億8800万円でした。




このうち復旧費用など36億8800万円を特損として

16年4〜6月期の連結決算に計上します。

復旧の応援には東京ガスや大阪ガスなど

全国各社から人員がやってきました。

熊本市内には泊まれなかったため、

鹿児島の霧島市などに宿泊していた次第です。

その宿泊費なども西部ガスが負担します。

食費なども含めて18億円になるそうです。



決算の時の記事はこれです↓




西部ガス(福岡市)は4月27日、
熊本地震の影響で熊本県内の一部で停止している都市ガス供給の復旧作業について、
同月30日にも完了する見通しを明らかにした。
同月16日未明の地震後、同社はガス漏れなどによる二次被害を防止するため、
熊本市や益城町など2市5町の約10万世帯への供給を停止していた。
このうち、27日正午時点で約6万8000世帯を復旧、復旧率は67・9%になっている。
ただ、避難している不在宅も多いため、実際に開栓できたのは5万戸程度にとどまっている。

当初、復旧完了は5月8日を見込んでいたが、
悪天候やガス管への水の侵入などの影響がなく順調に作業が進めば、
今月30日までに対象世帯でガス供給の再開が可能になった。
想定よりガス管の破損が少なかったのが大きな要因。
同社は古いガス管を順次、ポリエチレン管へ交換するなど耐久性・耐震性向上に努めており、
その効果が出た可能性がある。

復旧作業は同社グループの2000人をはじめ、
東京ガス(東京)や大阪ガス(大阪市)からも2600人の応援が駆けつけ、
最大計約4600人体制で対応。復旧作業の前倒しが実現できることになったという。

また、西部ガスは27日、2016年3月期連結決算を発表。
売上高は前期比8・8%減の1903億円、最終利益は40・7%減の22億円で減収減益だった。
原料費調整制度に基づいて料金単価が下がり、ガスの売り上げが減少した。
現状では災害の被害が確定できていないため「ガス販売への影響は予測できない」としたものの
「4、5月のガス販売量はかなりの影響を受けるだろう」としている。

爪痕は深いですね。。。







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南阿蘇から特産品詰め合わせ届く 売り上げの一部は震災の義援金に [地震]

きょうの福岡は霧雨

非常に湿度の高い鬱陶しい朝を迎えています。


さて、

先般「少しでも南阿蘇の支援につながれば」と

ネットで購入した蕎麦と日本酒のセットが届きました。

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売り上げの一部が義援金として使われますので

皆さんも無理のない範囲でぜひぜひ!


(南阿蘇応援ボックスのニュースはコチラ↓↓↓)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000074582.html


少し時間がかかりましたけど

地震後の対応で大変だったことを考慮すれば十分です。



ハコの中身はこんな感じ↓↓↓

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さっそく蕎麦を茹でましょう。。。

だいたい5分ぐらいのちょいかために茹であげて。。。

だし汁をお湯で薄めて汁は完成。

ネギととろろ昆布、揚げ玉を加えて。。。




はい 出来上がり!


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それじゃあ一口

猫舌なもんで「ふーふーふー」とちょいと冷まして

ずずずーーーーー、ずずずずずーっと




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おお!!うまい!!!

なめらかですねえ。。。

箸がノンストップ 

蒸し暑い中での熱々の蕎麦なので

汗もノンストップ

他とどう違うのか?

と問われれば蕎麦の香りがいいような気がします

南阿蘇の人たちの思いが詰まっているからうまさも2倍!のはず。。。


…いや、ほんとうまいですよ







ついでに日本酒も。。。

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ラベルと見ると福岡県内の酒蔵。。。



あれ?なんで?

よく見るとコメが南阿蘇産100%でした ちょっと汗

純米吟醸すいすい呑めるので注意ですね笑



日本酒を呑んでいるとテーブル端からカニが登場

「おいらも仲間に加えてくれよ」って言うんで素揚げにしてあげました。

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きっと呑み過ぎによる幻覚なんでしょう笑。

カニはプリン体たっぷりで痛風殺しなんですけど、

まあいっか







九州新幹線7月から通常ダイヤに! [地震]

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九州新幹線が7月から通常ダイヤに戻ります。

まだまだ余震は続いていますが

これで鹿児島まで大阪から直通で行くことができるようになります。

熊本のビジネスや観光を通して復興に寄与してくれるものと期待しています。

(記事はこちら↓↓↓)

http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20160604-OYS1T50004.html


昨日はNHKの「歴史秘話ヒストリア」で熊本城復元までの道のりを紹介していました。

西南戦争後の原因不明の火事で大天守と小天守が焼失。

また、かつては周りの櫓はあんなに荒れ果てていたんですね。

瓦に名前を記して募金する瓦募金や大口の募金者の出現、行政の支出で復元しました。

みなさんの力で再び美しく雄大な姿を見せてくれることを願わずにはいられません。




南阿蘇応援ボックス 皆さんもよろしければ。。。無理のない程度にご協力を [地震]

今日の福岡は快晴です。

いい天気過ぎて熊本のことが心配になりますね。

先日、FBで教えていただきました。

スクリーンショット(2016-05-20 11.22.56).png
スクリーンショット(2016-05-20 11.26.14).png
なかなかボランティアに行くことができないため、
できることをしようと購入させていただきました。

スクリーンショット(2016-05-20 11.32.58).png

「ソバと日本酒のセット」

みなさまも
もしよろしければお願いします。


中居くん、鶴瓶さん、サファテ投手 [地震]

熊本地震の被災地への
支援の動きが広がっています。
有名人の動きもまたしかり。

昨日は中居、鶴瓶、岡村の3氏が
南阿蘇村を訪れ
支援物資の差し入れなどを
行ってくれました。
素晴らしい!
見直しました(*^^*)

また、ホークスのサファテ投手は
熊本の子供たちを試合に招き
楽しいひとときを提供しています。

意欲のある人が
自発的にやってくれる動きは
大変うれしいものです。

自分もできることを続けていきます。

義援金は収入か。。。 [地震]

今朝の新聞にも熊本地震の関連記事が掲載されていました。
目を引いたのは義援金の扱いについてです。
義援金は収入扱いになってしまうため生活保護が停止されるケースもあるというものです。

確かに生活保護の不正受給への監視の目が厳しくなる昨今ですが、
今回のケースは激甚災害にも指定される大きな地震の影響に対するものです。
別に生活保護受給者が義援金をもらって「シメシメ」などと思う人はいないでしょう。
また、義援金を贈る側、街頭募金に応じる側もそこまで考えてはいません。
街頭募金の活動を見て
「生活保護者の不正受給につながる可能性があるな」なんて思う人はいないはずです。

今回のようなケースでは迅速な対応が第一のはずです。
検証は事象を振り返る余裕が出てきた時にすればいいのです。
生活保護者に受給をしようかしまいかしゅん巡させる必要はありません。
その点について「もっと柔軟な対応があっても良いのになあ」と強く感じた朝なのでした。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

日ごろの生活はもちろん、
GW中の食生活改善とカロリー消費についてまとめたものなども記しています。

「のんびりダイエットで理想の体を手に入れる」
http://koharu13.seesaa.net/




熊本の都市ガスの復旧が前倒しになります。 [地震]

新幹線や九州自動車道など
インフラ復旧のニュースがようやく聞こえてくるようになりました。
熊本の皆さんの生活が少しでも一日でも早く、
改善することを願ってやみません。

都市ガスの復旧もその一つです。
時間がないため自作の文章を貼付けますね。

西部ガス(福岡市)は4月27日、
熊本地震の影響で熊本県内の一部で停止している都市ガス供給の復旧作業について、
同月30日にも完了する見通しを明らかにした。
同月16日未明の地震後、同社はガス漏れなどによる二次被害を防止するため、
熊本市や益城町など2市5町の約10万世帯への供給を停止していた。
このうち、27日正午時点で約6万8000世帯を復旧、復旧率は67・9%になっている。
ただ、避難している不在宅も多いため、実際に開栓できたのは5万戸程度にとどまっている。

当初、復旧完了は5月8日を見込んでいたが、
悪天候やガス管への水の侵入などの影響がなく順調に作業が進めば、
今月30日までに対象世帯でガス供給の再開が可能になった。
想定よりガス管の破損が少なかったのが大きな要因。
同社は古いガス管を順次、ポリエチレン管へ交換するなど耐久性・耐震性向上に努めており、
その効果が出た可能性がある。

復旧作業は同社グループの2000人をはじめ、
東京ガス(東京)や大阪ガス(大阪市)からも2600人の応援が駆けつけ、
最大計約4600人体制で対応。復旧作業の前倒しが実現できることになったという。

また、西部ガスは27日、2016年3月期連結決算を発表。
売上高は前期比8・8%減の1903億円、最終利益は40・7%減の22億円で減収減益だった。
原料費調整制度に基づいて料金単価が下がり、ガスの売り上げが減少した。
現状では災害の被害が確定できていないため「ガス販売への影響は予測できない」としたものの
「4、5月のガス販売量はかなりの影響を受けるだろう」としている。

ただ、元栓を開くためには住民の立ち会いが必要です。
しかし、多くの方が避難所にいてなかなか立ち会えないのが実情です。
西部ガスにも人員に限りがあるため、
十分な対応ができているかどうかは何とも言いようがありません。

何とかならないものかと思う毎日です。
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